ネットを普通に楽しむことが難しくなっているユーザー環境

しばらく前の話だが、どこかの会社が当時最先端にして最安値だったADSL回線を引き、
その後インターネットプロバイダ各社の努力で昨今のインターネット環境は非常に優れている。
スマートフォンとの連携やタブレットなども含めれば、もはや便利を通り越して進化の域だろう。

しかしながらインターネットのサービス環境が充実しても、こんどはインターネットを楽しむ
環境が劣悪化している。
きっかけは皆様ご存知”Winny”の事件からだろう。
要は他人の持っているデータを自分も共有、さらに自分も発信者となることでインターネット環境の
充実を目指したものだったが、一部の心無いユーザーがシェアウェアを共有(著作者の許可なく、無料で)したことがきっかけでこの界隈は破綻してしまった。現在も続いているファイル共有サービスはあるが、違法の目が強くなり、ほぼ犯罪として扱われている。

このような一部のモラルのないユーザーや、敏感すぎるお偉いさん方のせいで、ネットを普通に楽しむことが難しくなっている。あえて事例は上げないが、ちょっとそれらしい話題で検索をかければものすごい数の過度な規制問題やモラルハザードが起きているのがおわかりになるだろう。

正直、この問題についてはユーザーが悪いのか世間が敏感すぎるのかというと一概には言えないのが現状だろう。インターネットは楽しむものであり、縛られた環境や行き過ぎた自由で崩壊させてはいけないと私は思う。今後の大きな課題の一つだろう。

無線LANとスイッチングハブを併用した快適なインターネット環境作り

最近 インターネットを使う機械がどんどん増えてきました。

近年では無線LAN機器を使ってインターネットに繋げるのが、無難で簡単な手段となっています。
ただ、パソコンやゲーム機など、通信速度が必要な物の場合は、有線LANによる接続の方がが圧倒的に安心できます。

ですが有線LANを利用する際に困るのが、インターネット機器に接続できるLANポートの数です。
機器が多ければ多いほど、LANポートの数は足りなくなってしまいます。

そこで有効なのが、スイッチングハブの導入です。
ハブを利用すれば使えるLANポート数も増やす事ができますし、接続した機器全てでインターネットが利用できます。
専門知識が無くても取り扱える物も増えてきたため、とても便利です。

また、無線LAN接続とハブを用いた有線LAN接続の併用も、大変有効です。
スマホやタブレット、携帯ゲーム機など持ち運びできる機器は無線LANを使用します。
そしてパソコンやテレビ、ブルーレイレコーダーや大型ゲーム機などの機器は有線LANを使うという形です。
工夫次第で快適なインターネット環境ができあがります。

機器の購入費用などは掛かりますが、ハブなどはそこまで高価な物ではありません。
便利な環境を作るために導入してみてはいかがでしょうか。

インターネットはテレホーダイ回線が主流だった時代

昔、家庭でのインターネット接続の主流がダイヤルアップ接続だったころは、使うときだけインターネットに接続し、使わないときは回線を切断しておくのが普通でした。
何しろダイヤルアップだから繋げた分だけ電話代が掛ります。
せいぜいNTTのテレホーダイを利用して夜11時から朝8時までをインターネットに繋げ放題に出来るぐらいでした。
時間帯が限定されているとはいえ、1ヶ月定額で長時間ネットに接続できるのだからありがたい話で、当時ダイヤルアップでインターネットを利用していた人は大抵テレホーダイを利用していました。
皆が夜11時になった途端にダイヤルアップ接続するので、回線がやたら重くなります。
せっかくのテレホーダイなのに全然データがやってきません。
まぁテレホーダイだからこそ皆接続するんだし、だからこそ回線が混雑し、結果として重くなります。
さすがに深夜1時とか2時を過ぎると、回線も軽くなってくるが、学校や会社のある身でそんな時間まで起きていたら翌日に響きます。
まぁ日付は既に変わっていますが。
NTTが昼間のテレホーダイサービスを始めてくんないかなぁといつも思っていました。
定額での常時接続が普通になった今はずいぶん良い時代になりました。