インターネットはテレホーダイ回線が主流だった時代

昔、家庭でのインターネット接続の主流がダイヤルアップ接続だったころは、使うときだけインターネットに接続し、使わないときは回線を切断しておくのが普通でした。
何しろダイヤルアップだから繋げた分だけ電話代が掛ります。
せいぜいNTTのテレホーダイを利用して夜11時から朝8時までをインターネットに繋げ放題に出来るぐらいでした。
時間帯が限定されているとはいえ、1ヶ月定額で長時間ネットに接続できるのだからありがたい話で、当時ダイヤルアップでインターネットを利用していた人は大抵テレホーダイを利用していました。
皆が夜11時になった途端にダイヤルアップ接続するので、回線がやたら重くなります。
せっかくのテレホーダイなのに全然データがやってきません。
まぁテレホーダイだからこそ皆接続するんだし、だからこそ回線が混雑し、結果として重くなります。
さすがに深夜1時とか2時を過ぎると、回線も軽くなってくるが、学校や会社のある身でそんな時間まで起きていたら翌日に響きます。
まぁ日付は既に変わっていますが。
NTTが昼間のテレホーダイサービスを始めてくんないかなぁといつも思っていました。
定額での常時接続が普通になった今はずいぶん良い時代になりました。

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